2018年11月25日日曜日

第64回春日部市スポーツ少年団柔道大会

23日金曜日、春日部武道館にて第64回春日部市スポーツ少年団柔道大会がありました。今回は、審判長を仰せつかりました。ただ座って見ているだけでは無く、試合を滞りなく円滑に進めるのが一番の仕事です。

特に団体戦の審判の割り振りが難しかったですね。一回戦から大変。A先生にやって貰うとすると、隣の試合会場でA先生のチームの試合があると頼めない。となると、一定の先生に偏ってしまいます。ので、やはり各所属から最低2人の審判員を派遣して貰わないと上手く回せないですね。

また、審判の技術面で
・両膝付き背負いの指導を見落としている
・奥襟指導を見落としている
・寝技の時の肩関節が危ない場面で止めない
・場外指導を見落としている。また、場外の待てを見落としている
・副審は、もっと意見をしても良いはず
・もっと合議をするべき

など、審判講習会をやった方が良いのではないかと思うくらいです。大会が大きいか小さいかなど関係なく、選手の為にしっかりと審判をしてやらないとダメだと思いますので、少しずつ皆さんと審判技術の向上を目指して行きたいですね。


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