2011年8月14日日曜日

高校柔道OB会

 本日、高校時代の柔道部のOB会に出席して来ました。これまた約30年ぶりでしたので、恩師に会うのに非常に緊張しました。


 最初こそ嫌味を言われましたが、次男坊の学校の話や、先日の金鷲旗大会、インターハイ予選など、話は尽きること無く、自分の高校時代のあんな事、こんな事まで・・・。また、先生は今年2月に肝臓ガンが発覚して手術されたことを初めて知りました。 『さすがにワシも死の恐怖に立たされたで!』 と笑われていましたが、聞かされた自分はびっくり!


 また、この30年の間に、学校が移転、統合して柔道場も綺麗になっていました。


 早速、柔道着に着替えて高校生と立ち技乱取り稽古です。今日の稽古は打ち込みの後、何分×何本といったやり方では無く、1時間の内にフリーに相手を変えてやるような、我々OBに休み休み出来るスタイルの稽古でした。


 最初の5分くらいで結構バテバテに。大体3分〜5分を目安に4本やり水分補給のために休憩。肩で息をしていると、柔道着に着替えた5歳年下の山脇くん(日本通運柔道部監督)が 『先輩、1本やりましょう!』 東京では、年に数回会っているのですが、稽古は30年ぶり。高校の時はインターハイに出場し、実業団では、当時の中量級で何度も優勝していました。

 互いに巴投げが得意技のため読み合い。最初小外刈りで投げられて、こちらは小内刈りで投げかえしましたが、最後に内股でやられてしまいました。まだまだ修業が足りません!


 最後に恩師、岳川茂樹先生と写真を撮って頂きました。

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